地域密着型

田舎町

埼玉には自然豊かな町や公園たくさん残っています。岩槻もそのひとつです。
人形の町としてさかえた岩槻です。また、駅から車で10分も走れば、のどかな田園風景もみることができます。
また、その昔、岩槻城があった場所には、いまだに城門や岩槻城址公園があります。子供連れにはうれしい、アスレチックやお弁当もたべることができる芝生などもあり、休日の家族連れにも人気があります。
また、大きな池もあり自然豊かな公園となっています。そのほかに同じ城下町だった川越もあります。
駅の周辺は商業施設はできましたが、こちらも一歩離れるとのどかな町並みとなります。田園もたくさんあり、駅周辺とは違った趣があります。
また、小江戸といわれ菓子屋横町などもあります。

岩槻は1457年、太田道灌によって岩槻城が築城されました。
江戸時代は、大岡家岩槻藩の城下町として、また日光御成街道の宿場町として栄えました。
1871年廃藩置県にともない、埼玉県が成立した際、県庁は一時は岩槻町におかれる案もありましたが、実際は浦和町になりました。
今では、城址公園や時のかねなど、歴史を垣間見られる場所もありますが、観光名所とまではなっていないのが現状です。
また、川越はかつて川越城があり、江戸時代は川越藩の城下町として栄えました。
入間川が流れていて、川に囲まれた土地は居住に適していて、縄文時代から人々が生活をしていました。
関東大震災や太平洋戦争で江戸城下お東京にあった町並みがなくなってしまいましたが、川越の蔵造りや喜多院は残っていて今でも江戸の風情を伝えています。